ことこと。

絵描き・まつおか万紀の日記相当のページ。サイトは こちら。→ http://www.matsuoka-maki.com/
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はじめまして。
はじめまして。楽(らく)です。
寝たまま失礼します。ばぶー。

母になりました。
6月13日23時52分。
母になりました。


子宮破裂のおそれが生じるほどの厳しい状況まで陣痛を苦しみ、帝王切開で出産。
陣痛。こんな痛みはこれまで未経験、今後一切ゴメンだと思うほどでした。
比べると、術後の痛みなんて、蚊に刺されるほどのもん。
母0歳、母というものの偉大さを思い知らされる日々を送るのだろうな。


夫の存在。
「この人がいなくては生きていけない」。改めて強く実感しました。


生まれて間もないわが子の姿を見ていると、
妊娠中感じたいろんな想いを思い出し、涙がにじんできます。


遡った日付で、妊婦体験中にときどき綴った日記も公開します。
まぁとりとめもなくたらたらと書いています。

とりあえず、皆様にご報告まで。
元気いっぱいの娘が生まれました。
名前は、楽(らく)。
あたらしいいのち14
6月10日の予定日。
前駆陣痛,おしるしともにあり、出産まで秒読み段階。

10日の朝、産院へ検診に。
子宮口が少し開いてきていていつ生まれても不思議ではない状況、
ただし、赤ちゃんが顎を上げているので骨盤に嵌っておらず、
降りてこれない状態とのこと。
年齢的な心配もあるので、まめに診てくれるとのことで、
夕方にも来てくれとのこと。

夕方の診察で、午前中と状況は変わらず。
夜中にも診てくれるとのことで、雨の中向かいました。
何度も何度も心配だから付いていくという夫に、
「その場で入院ってなったら、荷物持ってきてもらわなくちゃいけないし。」と制して。
・・・結局、産院目前まで付いてきてくれたんですけどね。
お腹をさすりながら、胎児とともに歌いながら、
不安な気持ちを抑えながら診てもらうも、状況変わらず。

外界がざわついてると、生まれてきづらいのかな。

早く、会いたい。
あたらしいいのち 13
いよいよ正期産(37週)。
もういつ産まれても大丈夫な週になりました。ちょっと安心。

先週、正期産目前にして、切迫早産の診断を受け、入院していました。

何週も前から、赤ちゃんの位置が下がり気味だから、おとなしく過ごすように云われていたのですが、おとなしく過ごしきれてなかったのです。
自宅で安静って、難しいものですね。
体調不良があるわけではないので、日がな横になっているほうがしんどくて。なまじ体力があるから・・・
このぐらい大丈夫だろう、で、なんだかんだでお腹に負担かけていたみたいです。

結果、2日間の入院に加え、退院後も自宅で“絶対”安静となったのです。
お腹が大きいので寝る姿勢も限られていて疲れるし、動いてないから眠くないし、ほんの数日でも結構しんどかったです。
入院してから退院まで、丸二日点滴を打ちっぱなしだったのも参りました。

夫にも周りにも心配をかけてしまいました。ごめんなさい。
無事に乗り切れたので良かったものの。
妊娠出産、大変なことだとは思っていましたが、すでに想像以上です。

あたらしいいのち 12
明日から35週目に突入。

ひと月少々前から、「赤ちゃんの位置が下がり気味だから、大人しく過ごすように」と云われてしまってまして。
体力維持と体重管理と気分転換のために日課にしていた散歩もしていません。
ひとりでの外出は怖いのでしていません。
元気は元気なので、けっこうしんどいです。
でも、今はまだ産まれてもらっては困ります。

予定日まではあと5週間、産まれても問題ない正期産まではあと2週間。
いずれにしてもあと少し。
今は退屈退屈って思っているけど、産まれてからこんなにのんびりすることは無いでしょう。
貴重な時間をゆったり過ごしましょう。


とはいえ、「安静」ほどではないので、
夫がいて且つ遠出でなければ、外出もします。
GW中、ふたつのコンサートに行きました。
ひとつは、菊地成孔&南博の「花と水」ツアー。
菊地さんの演奏も相変わらずセクシーでかっこよかったのですが、
初めて生で聴く南さんのピアノ、もうたまりませんでした。
薄い氷の上をしなやかに歩いているかのような繊細で優しい起伏。
至上のここちよさ。あぁ〜たまらん。
お二人の相性も抜群で、もっとずっと聴いていたかったほど。

もうひとつは、パンフレット制作のお手伝いさせていただいた、水瓶プレゼンツ・アンサリーコンサート。
あいにくの空模様でしたが、子どもさんも沢山来場してのほんわかと楽しい雰囲気の良いイベントでした。
出店していたさらさのサンドイッチもジュースも美味しかった〜。

夫も気を遣ってそれ以外は出かけずに家に居てくれました。
当分は訪れない、二人きりの時間を過ごしてくれたのです。
龍文寺様に絵をおさめました
ご縁があって、ふるさと山口県周南市の龍文寺さんに絵を一点納めさせていただきました。
鐘楼 いわゆる鐘撞き堂の、鐘の下にはめる石に彫り込むための絵です。

これまで龍文寺さんには鐘がありませんでした。
この春、戦時中に供出していた梵鐘が、めぐりめぐって60数年ぶりに還ってきたそうです。
帰還した鐘楼を吊るべく新しく鐘楼を建てられたのです。

絵のお題は、蛙。
なぜ蛙か。それは、
鐘が還ってきたこと、甦る、などの洒落もありつつ。
また、龍文寺さんの七不思議のひとつに「冬でも蛙の鳴き声がする」というのがあることから。


龍文寺さんの方丈様には、小学生の時分からお世話になっているのです。
当時は別のお寺のご住職でいらしたのですが、そこで日曜ごとに子ども座禅会を開いておられ、
私も兄も参加していたことからご縁が始まりました。
最近も、とても大切な事柄に関して心づくしの御守をくださったばかりでした。

様々のご恩返し、微力ながら慎んで納めさせていただきました。
約ひと月後、6月6日にお披露目とのこと。
この絵が石に彫られて、鐘楼の下にしかれます。

もしも出向かれる機会があれば、お参りしてみてください。
深い緑に抱かれた、美しい田舎の山門です。

5月5日は水瓶さんイベント
ここでも何度もご紹介していますアコースティックトリオの水瓶さん。
その水瓶さん主催のライヴが、5月5日こどもの日に円山公園音楽堂で開催されます。
アン・サリーさんとの2マンです。
こちらもお馴染みのさらさが楽しいメニューをひっちゃげて出店。
わたくし、当日会場で配布するパンフレットのイラストを手がけさせてもらいました。デザインはダンナさま。夫婦で制作でございます。

会場の円山音楽堂、昨年秋に水瓶さんがワンマンを演ったときに行ったのですが、とっ・・・てもいいロケーションです。水瓶さんの音楽にぴったりでした。

アンさんと水瓶さんの歌声に包まれる新緑の古都。これは気持ちよさそぉだぁ〜〜。
こどもの日にちなんで、小学生以下のお子様は入場無料です。
詳しくはこちらをご覧ください。

生きてます。
最近、まったく更新をしておりません。

そのため、生息を案ずるメールを頂戴してしまいました。
きちんと生息しております。
ご心配くださっている方、有り難うございます。そして動きが無くて申し訳有りません。

先日、久しぶりにmaichinさんと描きました。
今回はドローイングではなく、ペインティング。
ドローイング同様、1分間の時間制限を設けてのフリーペインティングです。
しばらく先になるかと思いますが、そのときの様子もご覧頂けるようにいたします。

あぁ。明日から、4月ですね。
あたらしいいのち 11
前回の検診のエコーで、今までで一番はっきりとお顔が見えました。
頂いたエコー画面の写真にも、はっきりと我が子の寝顔が。
ぷくぷくのほっぺ。もう堪らない気持ちになりました。これが平静でいられますかってんだい。
毎日元気に動きまくって、成長を知らせてくれます。

もうすぐ28週目。
あたらしいいのち 10
ホワイトデーに、フレイレフジャンボリーのライヴをプレゼントしてもらいました。
会場は、西院のでこ姉妹舎という喫茶店。
駅から徒歩15分ぐらいのローカルな商店街にある、喫茶店らしい喫茶店。
本編前に、商店街をパレードする楽しい楽しい演出つき。練り歩きの1曲目が「生き生きと幸せに」、空気感にぴったりマッチして気持ちいい〜。
お腹の子も、のっけからよく動いて楽しんでました。中でもよく動いたのが、古い映画音楽の「熊狩り」と、クラリネット瀬戸さん作の「雀と桜」。なんだよ、私の大好きなナンバーじゃないの。伝わってるのね。
いやぁ、やっぱりフレイレフは愉しい。産まれてからも一緒に愉しみたいなぁ。
でこ姉妹舎、また行ってみたい喫茶店。今回は食事しなかったけど、どれも美味しそうなメニウでした。

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